夢違え(ゆめたがえ・ゆめちがえ)の意味・解説

夢違え(ゆめたがえ・ゆめちがえ)とは、悪夢を見たとき、それが正夢とならないよう、まじないをすること。

紙(半紙)で作った人形を左手に持つ。右手には水の入ったコップを持つ。そのまま東の方向を向いて「あらちおの、かるやのさきにたつしかも、ちがえをすればちがうとぞきく」という呪文を三回繰り返し、人形と水を捨てる。

また、右手に人形を持ち、左手に火を持つ。東を向いて上記の呪文を三度繰り返した後、人形を焼き捨てるという方法もある。

ソース
http://homepage1.nifty.com/mangetsu/i/ume/txt/txt3.htm

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